鳥取県民文化財団情報誌 アルテ
2008年1月
アルテとはスペイン語で「芸術・美術・技巧」などの意味で、英語では「アート」。アルテでは、県民文化会館をはじめ鳥取県内の文化施設のイベント情報を紹介しています。

インフォメーション



 「クラシックは堅苦しいし、よく判らない」といった印象があります。しかし、その音楽を作った人がどの様な人生を歩んだのか、どんな人だったのかを知ると、とても面白みが増します。
 今回の特集で、作曲家の人間らしい一面を見ることができ、新たな興味、親近感を覚えました。ベルリオーズ、ショパンに親交があったと聞くと、タイムマシンに乗って、ぜひその姿を生で見て、交わす言葉を耳に入れ、演奏の場に立ち会いたいと思わずにはいられません。
 そして昔も今も、“音楽と恋心”は人間にとって欠かせないものの様です。どんなに時代が変わっても、音楽は愛情表現の一つであり続けるのでしょう。どんな曲にも作曲者が込めた想いは存在します。そう思うと、世界中にある新・旧あらゆるジャンルの音楽に、もっと気軽に触れてみたくなります。さて、新年早々、音楽情報誌をめくって、CDの物色に出かけますか!                     

(芸術文化課 生田)


| 目次にもどる| バックナンバー|

| 県民文化会館ホームページTOP | 鳥取県立倉吉未来中心ホームページTOP | 鳥取県文化振興財団ホームページTOP |